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廃バッテリーはどんなものでも買取してもらえるの?

質問 私は車が大好きで、マイカーも数台所有しています。今年で35歳になりますが、車が好きすぎて結婚すると自由に欲しい車が買えなくなるので、おそらく一生結婚はしないと思います。
車に乗るのもいじるのも好きで、週末など休みの日はドライブしているか自宅の車庫でカスタマイズなどを楽しんでいます。
バッテリー交換やオイル交換など、自分でできることは全てやっていて、車庫には一通りの工具も揃っています。そのため、車好きの友人たちがちょくちょく自宅にやってきて、無料で道具を使わせているので、車庫の中には自分だけでなく友人たちが交換したバッテリーも山積みになっています。
車婚は広いですが、さすがに見た目にもバッテリーが邪魔になってきたので、どうやって処分しようか悩んでいると、友人のひとりから使用済に廃バッテリーは買取してもらえるという情報をゲットしました。
車庫の中にはいろいろな種類のバッテリーがありますが、廃バッテリーはどんなものでも買取してもらえるのでしょうか?
廃バッテリーを専門に買取している業者も増えていると聞きましたが、買取業者の選び方や、買取店に持ち込む際に注意すべきことがあれば、それらについても教えて欲しいので、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。
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買取の対象にならないものもあります

バッテリーにもいろいろな種類があり、買取の対象になるものとならないものもあります。
車のバッテリーには、「鉛蓄電池」「リチウムイオンバッテリー」「ニッケル水素バッテリー」などの種類があります。
鉛蓄電池は、ガソリン車やディーゼル車、フォークリフトなど、幅広い機器に使用される最も一般的なバッテリーです。鉛蓄電池は鉛と希硫酸から構成されており、鉛スクラップを主な買取目的としている買取業者の主な対象になります。
リチウムイオンバッテリーは、電気自動車に使用されています。希少金属であるコバルトやニッケルなどを含んでいますが、安全管理が難しいことから一般的な買取店では取り扱い不可になるケースがほとんどです。
ニッケル水素バッテリーは、ハイブリッド車に多く搭載されています。こちらも、一般的な買取店ではほとんど取り扱いされていません。
リサイクル資源である鉛の買取を目的とした、廃バッテリーの買取を専門にする業者が増えていますが、利用する場合は古物商許可や産廃収集運搬許可などがあることをチェックしまんしょう。悪徳業者も存在するので、口コミや実績も確認した方がいいと思います。
廃バッテリーを買取店に持ち込む際には、液漏れや破損がないように注意してください。

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(※お客様によるお持ち込みの買取の場合は倉庫にスタッフがいるかどうかを電話にてご確認下さい。)